配線かじり|火災リスクを上げない動き方(先に見る所と連絡の目安)

屋根裏・床下で配線がかじられている疑いがあるとき、火災リスクを上げないための動き方を整理。見ていい所/触らない所、写真の撮り方、今日のStep1-3をまとめます。

配線かじり:火災リスクを上げない動き方

配線をかじられてるかも…って聞いた瞬間、急に現実味が増しますよね。

「火事だけは嫌」って、ここだけは本当に洒落になりません。

だからこそ結論はシンプルで、無理に触らない、でも放置もしないです。

この記事で分かること

  • 配線かじりで危ないサイン(見ていい所)
  • 触らない方がいい行動(危険が増える)
  • 今日やるStep1-3(連絡の目安まで)

結論:火花のきっかけを増やさない。写真で状況を固めて、必要なら早めに相談

配線かじりの結論(一本化)

配線が疑わしいなら、まず触らない
代わりに写真で状況を固め、焦げ臭・チカチカ・ブレーカー落ちがあるなら、早めに相談する。

「自分で直す」より、まずは“危険を増やさない行動”が最優先です。

危ないサイン:見ていい範囲だけで確認

サイン 見え方 意味
被覆が削れてる 線の表面がガリガリ 中の導体が近い
銅線が見える 金属が見える 短絡リスクが上がる
焦げ臭 甘い焦げっぽい臭い 発熱の可能性
照明がチカチカ 一瞬暗くなる等 接触不良の可能性
ブレーカーが落ちる 原因不明で落ちる 電気系の異常の可能性

ここだけ覚える

  • 銅線が見える/焦げ臭/ブレーカー落ち → 早めに相談

やらない方がいい動き:危険が増えやすい

やりがち なぜ危ない? 代わりに
配線を動かす 削れた所が接触しやすい 写真だけ撮る
テープでぐるぐる巻く 根本が直らず、熱がこもることも 専門に判断を任せる
暗いまま手探り 触れてしまう ライトで“見るだけ”

独り言:こういう時ほど「自分で何とかしたい」ってなるんですけど、電気だけは“触った瞬間に負け”があるので…見るだけで十分です。

今日やること:火災リスクを上げないStep1-3

  1. Step1:焦げ臭・チカチカ・ブレーカー落ちがないか確認(あればメモ)
  2. Step2:屋根裏/床下は短時間で、配線周りを触らずに写真(削れ・銅線の有無が分かる距離)
  3. Step3:銅線が見える/焦げ臭がある/不具合が出るなら、電気工事や管理会社に相談。並行して、害獣側は入口対策へ寄せる

相談するときのテンプレ

  • 場所:屋根裏(2階廊下上)
  • 状態:被覆が削れて銅線が見える(写真あり)
  • 症状:焦げ臭あり/照明チカチカ/ブレーカー落ち(該当だけ)

まとめ:配線かじりは“見るだけ”で状況を固めて、危ないサインがあれば早めに相談

  • 触らない(動かさない)
  • 写真とメモで状況を固める
  • 銅線・焦げ臭・不具合があれば相談が早い

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