賃貸で虫が出たとき、誰が費用を負担するのかで揉めやすいポイントを整理。契約・原因・証拠の3点で判断し、管理会社と話を進めるStep1-3をまとめます。
築古戸建ての虫|侵入口が増える場所(先に見る順番
築年数が経った戸建てで虫が増えやすい理由と、侵入口が増える場所を整理。全部やろうとせず、当たりを絞る見る順番(Step1-3)をまとめます。
築年数が経った戸建てって、虫が出るときの“入口”が増えやすいんですよね。
古い=ダメ、じゃなくて、隙間が増えやすい構造と経年のズレがあるだけです。
結論から言うと、全部を一気に塞ぐより、まず入口候補を絞る方が早いです。
この記事で分かること
築古戸建ての結論(一本化)
築古の虫は、水回り・床下・窓や建具まわりから入口が増えやすいです。
全部やるより、まず「どこが当たりか」を1つ決めて、そこから塞ぐ方が迷いません。
| 理由 | 起きること | 虫側の都合 |
|---|---|---|
| 木や建具のズレ | 戸・窓のすき間が増える | 小さい虫は入れる |
| 配管・パテの劣化 | 穴まわりが割れる | 水回りから入る |
| 床下の通気口・基礎 | 網が傷む/欠ける | 床下が入口になる |
大事な考え方
| 優先 | 場所 | 見てほしいポイント |
|---|---|---|
| 高 | キッチン・洗面台の下 | 配管穴の隙間/湿気 |
| 高 | 床下の通気口 | 網の破れ/外れ |
| 中 | 窓・網戸・サッシ | 閉めても隙間があるか |
| 中 | 玄関ドア下 | 下のすき間・ゴムの劣化 |
| 低 | 換気扇・換気口 | 外側のフード・隙間 |
コツ:虫が多い場所が分かるなら、そこを優先でOKです。 “出る部屋”がヒントです。
一時的に減るんですけど、入口が残ると戻ります。
しかも、どこから入ってるか分からなくなって、次が迷いがち。
先に「入口候補を1つ決める」方が結果的に早いです。
掃除自体はいいんですが、痕跡が消えると入口が絞れないことがあります。
写真を撮ってから整える、で十分です。
メモのテンプレ