床や窓際に黒い粒が落ちていると「フン?害獣?」と一気に不安が増える。見分けは“形・場所・セットで出るサイン”で判断し、掃除は乾いたまま触らないのが基本。写真の撮り方と確認の順番も整理。
羽アリが出た|慌てず確認したいポイント(シロアリとの違い目安)
羽アリが出ると「シロアリかも」と一気に不安になる。まずは“どこで出たか(室内/屋外/窓まわり)”と“出た数・時間帯”を固定し、羽の落ち方や体のくびれでざっくり確認。掃除はすぐに全部やらず、写真と回収を優先。
羽アリが出た瞬間って、ほんと焦りますよね。
「これ、シロアリ?家がやられてる?」って一気に飛びます。
でも、ここは落ち着いて順番だけ守れば大丈夫です。
正体当てより、場所と状況を残す方がずっと強いです。
羽アリは、種類の話に行く前に、まず状況です。
| まず固定すること | なぜ大事? | メモの例 |
|---|---|---|
| どこで出たか | 室内発生か、外から入ったかが変わる | リビング窓際/玄関/浴室など |
| どれくらい出たか | 単発か、まとまって出たかで優先度が変わる | 1〜2匹/数十匹/床に羽が散る |
| いつ出たか | 時間帯・天気で傾向がある | 夕方/雨上がり/湿気が強い日 |
ポイント:この3つが言えれば、相談も切り分けも進みます。逆に、掃除して全部消すと、話が戻りにくいです。
Step1:写真
Step2:回収(掃除はやりすぎない)
補足:床一面を徹底掃除より、「どこで出たか」を残す方が大事です。
専門的に断定する必要はないです。
ただ、目安として見ておくと安心材料になります。
| 見るポイント | 目安 | メモ |
|---|---|---|
| 体のくびれ | くびれが弱い(ずん胴っぽい)とシロアリ寄りのことがある | 写真で残せばOK |
| 羽の扱い | 羽が大量に落ちている/羽だけ散る | 出た場所の情報が強い |
注意:見た目で断定しないでOKです。ここは「疑いを濃くする材料」くらいに使う感じで大丈夫です。
羽アリだけで終わることもあります。
でも、これがセットで出るなら、相談を早めにした方が安心です。
一文テンプレ
「羽アリが出ました。場所は(部屋+窓際/壁ぎわなど)で、数は(1〜2匹/まとまって)、時間帯は(夕方/夜/雨上がり)です。羽の落ち方は(多い/少ない)です。写真あります。」
1匹だけなら「外から入った」可能性もあります。まずは場所と時間帯をメモして、同じ場所で繰り返すかを見るのがおすすめです。繰り返すなら相談寄りでOKです。
大丈夫です。次に出た時に、写真(引き→寄り)と「どこで・どれくらい」を残せばOKです。判断はそこからでも十分間に合います。