窓の下とか、サッシの近くに黒い粒が落ちてると…ちょっとゾッとしますよね。
「これ、フン?」「もしかしてコウモリ?」って。
しかも場所が窓まわりだと、毎日目に入るから落ち着かない。
なのでこの記事は、疑う目安と安全にできる手順だけに絞って、迷いを減らします。
いきなり種類当てをしなくて大丈夫です。
まずは「どこに落ちてるか」「いつ増えるか」の方が当たりやすいです。
| 見るポイント | コウモリっぽさ(目安) | 補助サイン |
|---|---|---|
| 落ちている場所 | 窓の上・シャッターの箱・軒下の真下で集中 | 外壁の高い位置に隙間がありそう |
| 増える時間帯 | 朝に気づく/夕方〜夜のあとに増える | 夕方に出入りが見えることがある |
| 粒の特徴 | 黒っぽい粒がまとまって落ちる(乾くと崩れやすいことも) | 近くに独特のニオイが出ることも |
ポイント:最初にやるのは掃除より写真です。写真が残るだけで、相談や判断が一気に楽になります。
「とりあえずほうきで掃く」「乾拭きで取る」ってやりたくなるんですが、ここは注意です。
怖さの中心は「正体が分からない」ことなので、まずは安全に判断材料を集めるのが正解です。
窓まわりは出入りも多いし、洗濯物や換気にも関わります。
だから、早めに「安全ライン」を作って、心の負担を減らしましょう。
Step1:写真は2枚だけ
一行メモ:「場所:○○の窓(外側/内側)/量:だいたい○粒/気づいた日:○/○」
Step2:夕方の確認(30秒でOK)
Step3:片付けは「湿らせて→回収」
このセットが揃うほど、相談の優先度は上げてOKです。
| やっていい | 理由 | やらない方がいい |
|---|---|---|
| 写真・メモ | 判断が早くなる | 乾いたまま掃く・強く擦る |
| 夕方に遠目で観察 | 出入りが分かる | 巣っぽい所に手を入れる |
| 湿らせて回収 | 舞いにくい | 原因不明のまま隙間を全部塞ぐ |
ポイント:塞ぐ作業は「どこから出入りしてるか」が見えてからの方が安全です。先に塞ぐと、別の場所に移動して分かりにくくなることがあります。
一文テンプレ
「窓まわりに黒い粒が繰り返し落ちています。場所は(家のどの面/どの窓)で、窓の上(軒下・シャッター箱)の真下に集中しています。量は(だいたい)で、夕方〜夜のあとに増える感じです。写真あります。」
必ず入る、とは言い切れません。ただ、窓や換気の近くで繰り返すなら、まずは「どの場所が関係してそうか」を押さえた方が安心です。写真と場所の固定が先です。
焦って大掃除するより、まずは湿らせて回収して、同じ場所で繰り返すかを見た方が判断が進みます。やることを増やしすぎない方が、結果的に早いです。