ベランダ・軒下・換気口まわりの気配
「夜にパタパタ音がする」「黒い粒が落ちてる」…こういう時、無理に近づくほど不安が増えがちです。
ここでは、触れない前提で段取りを整えて、やることを短くまとめます。
※室内に入り込んでいる/換気口の近くで動線が被る場合は、早めに相談した方が安心です。
「どこで気配がするか」「フンっぽい物があるか」だけでも大丈夫。写真があると話が早いです。
▶︎ コウモリ疑いの状況を伝えて、段取りと見積の相談をする「触らずに進めたい」「侵入口対策と清掃まで見たい」と先に言ってOKです。
断定ではなく、状況を整理するための目安です。触って確かめるのはやめてOKです。
よくあるサイン
家の中で困りやすい場面
ポイント:不安なのは「触ってしまうこと」「舞ってしまうこと」です。掃除を急ぐより先に、写真で相談できる形にすると安全側に寄せやすいです。
迷ったら、先にこの一言だけ。「侵入口対策と清掃まで、順番で進めたいです」
▶︎ 侵入口対策と清掃を含めて、段取りを相談する電話がスムーズになる準備は3つだけです。全部できなくてもOKです。
Step1:場所を一言で
「ベランダの天井」「換気口の下」「軒下の角」など、場所+高さが分かると早いです。
Step2:写真を2枚
引き(場所が分かる)と寄り(粒や隙間が分かる)。近づかずズームでOKです。
Step3:いつ気配が出るか
夕方だけ/夜中だけ、など。時間帯が分かると、段取りの提案がしやすいです。
変な話なんですけど…「何をしたらいいか分からない」って状態が、一番しんどいんですよね。
写真を撮って一回相談するだけで、頭の中が整理されて落ち着くことが多いです。
短く、これでOKです
「コウモリかもしれない気配があって、触らずに相談したいです。」
「場所は◯◯で、高さは◯◯くらい。写真があります。」
「侵入口対策と清掃まで、順番で進めたいです。」
「当日の注意(近づかない範囲など)も先に教えてください。」
「見積は項目が分かる形で出せますか? 追加が出る条件も先に知りたいです。」
コウモリ疑いは、金額より先に「何が含まれるか」を見た方が安心です。侵入口対策と清掃がどう入っているかがポイントです。
判断の軸:「写真で進む」「侵入口対策の説明がある」「清掃範囲が分かる」この3つが揃うと、話が迷子になりにくいです。
質問:フンっぽい粒は掃除していい?
回答:不安が強いなら急がなくて大丈夫です。まずは写真を撮って相談して、清掃の注意点を確認してからの方が安心です。
質問:侵入口は自分で塞いでもいい?
回答:場所によります。塞ぎ方を間違えると、別の所から入ることもあります。まず候補を見てもらって、順番を決めた方がラクです。
質問:写真だけで相談できますか?
回答:できます。場所(どこ)・高さ(どのくらい)・落ちている範囲(どの辺まで)が分かると進めやすいです。
迷ったら結論はシンプルです。
触らない前提で、写真で相談 → 侵入口対策の順番 → 必要な範囲だけ清掃。
「何から手をつけるか」が決まるだけで、不安はかなり減ります。まずは状況を言葉にして相談でOKです。
まとめ(今日やることはこれだけ)
「これってコウモリ?」の段階で相談して大丈夫です。写真があるだけで話は進みます。
▶︎ 触らずに進める段取りを、先に相談する※家の形や場所で、確認範囲や対策内容は変わります。まずは「順番」と「含まれる範囲」を確認するのが安心です。