ゴキブリが出た瞬間に慌てると、見失って長引きがちです。逃げ道の作り方・道具の選び方・後始末まで、その場で迷わない順番にまとめます。
アリの行列を止める手順|原因の見つけ方と戻らない対処
アリの行列は「見える所を拭く」だけだと戻りやすいです。入口→行列の線→発生源の順で切って、最後に“匂い”を消して戻らない状態にする手順をまとめます。
アリの行列って、見た瞬間ちょっとゾワッとしますよね。
しかも一回できると、同じ所を延々と歩く…。
今日は「とりあえず拭く」じゃなくて、一気に止める順番を作ります。
アリは、エサを見つけると「ここだよ」って匂いの道しるべを残します。
だから、見えるアリを消すだけだと戻りやすいです。
| 順番 | 狙い | やること |
|---|---|---|
| ①入口 | 入ってくるのを止める | 窓の隙間・巾木の割れをチェック |
| ②線(行列) | 今いる行列を切る | 拭き取り・掃除で一旦ゼロへ |
| ③発生源 | 原因を無くす | 食べ物・ゴミ・水気を片付け |
| ④匂い消し | 戻りにくくする | 最後に拭き上げ |
この順番が大事:拭くのは正しいんですが、最後に“匂い消し”までやると戻りにくくなります。
アリは「家に住みたい」より、取りに来てるだけのことが多いです。
行列をよく見ると、だいたい「入ってくる方向」が分かります。
| 入りやすい所 | 見方 | その場でできること |
|---|---|---|
| 窓サッシ | 角に沿って歩く | 隙間の掃除・閉める |
| ドア下 | 壁沿いに線が伸びる | すき間テープで補う |
| 巾木の割れ | 壁と床の境目 | 一時的にテープで塞ぐ |
| 配管の穴 | キッチン・洗面台下 | 隙間埋めで塞ぐ |
コツ:行列の「端(入口側)」を目で追うと、出口が見つかりやすいです。
ここはスピード重視でOKです。
今いる行列を消すと、いったん落ち着きます。
注意:拭き取りだけだと匂いが残ることがあるので、最後にもう一回“拭き上げ”を入れます(Step4)。
行列が出た時は、どこかに理由があります。
| よくある発生源 | 見落としがち | やること |
|---|---|---|
| ゴミ箱 | 袋の外側が汚れてる | 袋を替える・周辺を拭く |
| ペットフード | 夜に置きっぱなし | 食後は片付ける |
| 食べこぼし | 家電の下・壁際 | 見える範囲で拭く |
| 観葉植物 | 受け皿の水 | 水を捨てる |
「これかな?」って場所があったら、そこだけでも先に整えると変化が出やすいです。
最後に、行列が通った所をもう一回拭き上げます。
狙いは、アリの“道しるべ”を消すことです。
やり方
行列を消すと一旦静かになります。
でも、入口や発生源が残ると、数時間〜翌日に戻りやすいです。
だから「入口」だけでも見つけて塞ぐと、かなりラクになります。
回答:スプレーはその場は強いですが、匂いの線が残ると戻ることがあります。まずは入口・発生源・匂い消しの順で整えると再発が減ります。
回答:その場合は、いったん行列をゼロにして(Step2)、次に出た時の「方向」を見る方が早いです。無理に今すぐ突き止めなくてOKです。