ゴキブリが出た瞬間に慌てると、見失って長引きがちです。逃げ道の作り方・道具の選び方・後始末まで、その場で迷わない順番にまとめます。
ゴキブリを見失った時の探し方|まず安全に“居場所”を絞るコツ
ゴキブリを見失った時は、追いかけるより「逃げ先の候補」を絞る方が早いです。キッチン中心に、暗い・狭い・湿り気のある場所を順番で探すコツをまとめます。
ゴキブリを見失った時って、もうそれだけで怖いですよね…。
視界から消えた瞬間に「どこ行ったの!?」ってなる。
でも、追いかけ回すほど見つからないし、疲れるだけになりがちです。
今日は、安全に、居場所を絞る探し方にします。
ゴキブリが逃げる先は、だいたいパターンがあります。
| 逃げやすい条件 | よくある場所 | 探し方 |
|---|---|---|
| 暗い | 冷蔵庫の裏・棚の裏 | ライトで照らす |
| 狭い | 家電の下・隙間 | 隙間の入口を見る |
| 湿っぽい | シンク下・排水周り | 水回りから潰す |
ポイント:見つける目的は「捕まえる」より、まず居そうな所を限定することです。
見失った直後は焦ります。
でも、焦るほど事故りやすいので、まず安全を固定します。
独り言
怖い時ほど、足元が一番こわいんですよね…。
コツ:見つけられなくても、Step3までやれば“落ち着く形”になります。これが大事です。
ゴキブリは遠くへ全力で逃げるより、近くの隙間に入ることが多いです。
なので、まず半径1〜2mで探します。
| 出た場所 | まず見る | 理由 |
|---|---|---|
| キッチンの床 | 冷蔵庫の横・下 | 暗くて狭い |
| シンク周り | シンク下の扉の隙間 | 湿気がある |
| 棚の近く | 棚の裏・足元 | 隠れやすい |
ここが本命になりやすいです。
「裏をのぞく」より、まずは隙間の入口を見ます。
見方:ライトを低い位置から当てると、影に反射して見えやすいです。
シンク下・排水口周りも候補です。
水気があると居やすいので、夜の間だけでも乾かすと安心感が上がります。
| 場所 | 見る所 | 一手 |
|---|---|---|
| シンク下 | 配管の周り | 水気を拭く |
| 排水口 | ゴミ受け | ゴミを捨てる |
| 床 | 水滴 | 拭く |
正直、見つからないこともあります。
その時は「捕まえる」より、「夜に動くルート」を押さえます。
罠の置き方
ポイント:罠は“部屋の真ん中”より、壁沿いが基本。ここが効きやすいです。
回答:急に動かすと逃げるので、まず隙間の入口をライトで見る方が安全です。どうしてもなら、最後にゆっくり。
回答:分かります…。なので、壁沿いに罠を置いて、シンク周りを乾かしておくと“落ち着く形”になります。まず安心材料を作るのが大事です。